ニュース

第一工業製薬、SAPアプリケーションの保守サポートをリミニストリートに切り替え

05/29/2020

(EnterpriseZine掲載)今回の、SAP保守サポートのリミニストリートへの切り替えによって、第一工業製薬は「SAP ECC 6.0」のアップグレード問題を早期に解決し、これまでの50%の年間サポート料金で保守サービスが受けられるようになる。また、システムインテグレータの運用リソースを削減することで、システムインテグレータの機能改善へのさらなる注力を目指す。

化学品メーカーの第一工業製薬、SAP ERPの保守をリミニストリートに切り替え

05/28/2020

(IT Leaders掲載)第一工業製薬は、2015年にメインフレームの基幹システムをSAP ERPで再構築した。SAP ECC 6.0の保守切れ問題への対応の決断が迫る中、「安定稼働したばかりのSAP ERPを、S/4HANAにすぐにアップグレードするという選択肢は、どうしても取れなかった」(第一工業製薬)としている。

港湾運送大手の上組がSAP ERPの保守をリミニストリートに切り替え、S/4HANAへの移行を取りやめ

05/21/2020

(IT Leaders掲載)上組は、SAPが主要ソフトウェアのサポート終了日を発表したことなどを受け、自社システムの機能とコストを見直した。この結果、現行システムで使っているECC 6リリースをS/4HANAに移行しても投資に見合った効果は得られないと判断し、リミニストリートのサポートを選択した。

リミニストリート、SAP S/4HANAの保守を開始

05/01/2020

(ZDNet Japan掲載)ビジネスソフトウェアの第三者保守サービスを手掛けるリミニストリートは、新たにSAP S/4HANAのフルスイートに対応したサポートを開始すると発表した。 今回のサポートでは、ユーザーインターフェース(SAP Fiori)やインメモリーデータベース(SAP HANA)を含めて専任サポートエンジニアが24時間対応し、優先度1の問い合わせに15分以内での対応を保証するとしている。同社の顧客は最低15年間アップグレードや移行をすることなく現行ソフトウェアへのサポートが保証されるという。

リミニストリートが提案する「ERPを含めたDX推進策」とは

03/11/2020

(ZDNet Japan掲載)ERP(統合基幹業務システム)などのエンタープライズソフトウェアの「第三者保守サービス」をベンダーの半額で手掛ける米Rimini Streetが、日本で事業を順調に伸ばしている。その背景にどんな動きがあるのか。さらに、ERPを含めたDX(デジタルトランスフォーメーション)推進に向けた新たな提案があるという。同社の日本法人である日本リミニストリート日本支社長の脇阪順雄氏がその内容を語った。